お客様の現在のレベルやご希望に併せてカリキュラムをカスタマイズ。離着岸や狭い水路での航行など、不安な技術を繰り返し徹底的に練習できます。
レッスン内容 (ご希望に併せて選択可能)
① 出航前点検
② 出航・離岸
③ 基本操縦
④ 変針・旋回
⑤ 応用操縦
⑥ トラブルシューティング
⑦ 着岸
⑧ その他ご希望のメニュー
※マンツーマンですので、ご自身のペースで納得がいくまで繰り返し練習し、確実なスキルアップを実感していただけます。
特定操縦免許講習 実技対策 (旅客船・遊漁船の船長を目指す方へ)
特定操縦免許講習とは
旅客船や遊漁船など人の運送をする小型船舶の船長になろうとする方は、特定操縦免許が必要となります。
特定操縦免許を取得するには、
①小型船舶操縦者としての業務を行うに当たり必要となる海難発生時における旅客の救命科目(7時間以上)
②小型旅客船の船長の心得に関する科目(学科4時間以上)
③小型船舶の取扱い、基本操縦及び応用操縦に関する科目(実技4時間以上)
以上の講習を受講し、各科目ごとの修了試験に合格する必要があります。
※ ①の救命科目に関しましては
海技免状(航海・機関・通信)をお持ちの方、または旧特定操縦免許をお持ちの方は、講習内の救命科目は免除となります。
実技対策講習とは
上記③の項目『小型船舶の取扱い、基本操縦及び応用操縦に関する科目(実技4時間以上)』に完全準拠の講習です。 経験豊富なベテラン講師が、実際の操作を手順を客観的に診断。審査で見通しがちなポイントや癖を洗い出し、短時間で効果的に修正します。
離着岸・人命救助・法令に基づく点検など、特定操縦免許講習の実技士sな項目に沿った投げれで実施、『安全第一』を基本とした操船動作を徹底指導します。
講習カリキュラム (実技審査項目)
① 発航前の準備及び点検(エンジン・法定備品等)
② 安全確認(周囲の状況確認・見張り)
③ 人命救助(救命浮環の投入・確実な接近 )
④ 避航操船(適切な船体航路の維持)
⑤ 離岸及び着岸(風・潮流を考慮した操船)
用意するもの
- 事前に送る物
- ・特定操縦免許講習受講申込書
・海技免状・小型船舶操縦士免許証 コピー 1枚
・証明写真(縦4.5cm×3.5cm) 2枚
※正面・上半身・無帽・無背景・6か月以内に撮影されたもの
※1枚は受講票 もう1枚は免許写真用となります。
・免許証の記載事項に変更のある方は、本籍記載の住民票 1通
・乗船履歴証明書 該当される方(履歴限定解除用) - 当日お持ちいただくもの
- ・筆記用具
・認印
・小型船舶操縦士免許証(小型船舶免許証をお持ちの方)
受講料一覧
特定操縦免許講習 ( 救命+学科+実技 )
| 現在所有の免許証 |
講習料 |
登録免許税 |
海事代理士手数料 |
合計 |
| 1級小型 |
111,410円 |
2,000円 |
4,200円 |
117,610円 |
| 2級小型 |
111,410円 |
1,800円 |
4,200円 |
117,410円 |
特定操縦免許講習(学科+実技) ※
海技免状(航海・機関・通信)を持っていて、救命科目が免除になる方
現在所有の免許証
または、取得中の免許種別 |
講習料 |
登録免許税 |
海事代理士手数料 |
合計 |
| 1級小型 |
88,500円 |
2,000円 |
4,200円 |
94,700円 |
| 2級小型 |
88,500円 |
1,800円 |
4,200円 |
94,500円 |
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